2020年、コロナウイルスの影響で京都の観光地もイレギュラー対応が増。
いつも行列の瑠璃光院はいまどんな感じ?あいてるの?って疑問もあるかと思います。
わたしは2020年7月に訪れたため、今回はそんな詳細をご紹介したいと思います!
「秋の特別拝観」は、事前予約制で人数制限がありました。
瑠璃光院さんのHPをよく読んでご注意ください。
瑠璃光院ってこんなところ。
概要・アクセスなどはこちらで紹介中。

行ってきたレポ
わたしは叡電でうかがいました。
叡電を終着駅まで乗る機会ってあまりないのでちょっとした遠足気分でわくわくします。(今まで行ったのはこちらの瑠璃光院さんにくる時のみ。)
じつは地元民はあまり興味がなく(今回も友人を誘いましたがスルー。でもこれって地元特有?わたしも地元に超有名な観光地ありますがほぼ行ったことないです。。。笑)
などなど言われ 心折れかけたけど
私はこの拝観料はむしろ安いと思ってるし価値があるし青紅葉感動しました!!
ということでひとり拝観。女子一人でも全然大丈夫ですよ!安心して楽しんでください。
話はそれましたが叡電で到着しました。

ここからは徒歩5分くらいです。ほぼ何もない、静かな住宅地を通ったりするので騒がないようにです。
ここまで到着。時間は土曜の開館すぐ、朝イチです。驚くべきことに、誰もいませんでした!!※写真はかえりみち
お支払いを済ませ、書院へ向かいます。

書院の二階に上がると数人の方が写真撮影中。この景色は素晴らしいです!!

いろんな角度で撮影できますし、陽の照り方すこしで色が変わります。また、雨でも緑が深くなりおすすめ。ここでめちゃくちゃ時間をかけて過ごしました。
→混雑していると撮影される人の順番もあるのでいつまでも良いスペースを陣取るとか荷物を置いたままとか迷惑な撮影はやめましょうね!
お隣には写経スペースがあります!(わたしは今回は遠慮しました)
一階に降りると大海人皇子(天武天皇)が傷を癒したという「八瀬のかま風呂」があります。
これは説明書きがなければ唐突でちょっと謎だったので説明書きちゃんと読もう。
次の順序は瑠璃の庭!
先程二階から見たあのふかいみどりを違う角度から堪能できます。

この苔と紅葉のハイライトがたまりません。お手入れめちゃくちゃ時間かかるだろうなぁとか考えちゃいます。
順路で進んでいくと「臥竜の庭」や「喜鶴亭」「山露地の庭」も見れます。
とにかくどこの御庭も美しい。好きな方は書院よりも御庭のつくりや美しさを見に来られる方もいらっしゃるそうです。

足の悪い方や体力のない方もいらっしゃるかもしれませんので、、
駅からお寺まではゆるやかなのぼりざか、またたどり着いてお支払いしてから書院まで、また書院の中も階段があります。バリアフリーではないためお気をつけください。
今年の拝観時期は変わったの?
いつもは4〜6月、10〜12月でしたが、2020年は新型コロナウイルスの影響で春の拝観は5〜7月に変更されました。
2020年秋の拝観は完全予約制でした。
また、ルイ・イカール美術館は開館するかどうかまだ発表がありませんのでこちらも公式HPでチェックを。
そして、2021年は夏の特別拝観があるようです。こちらは予約は必要ないようなので、公式HPをチェックです!
去年までの混雑と今年の混雑ってどう違う?
昨年秋の拝観までは、関西でも瑠璃光院の行列がニュースになっていました。当時は整理券配布制で、朝いちで並んでも午後の整理券しかもらえなかった…などなど。実質4~5時間待ちだったようです。
でも今年は新型コロナウイルスの影響により外国人観光客も減っていますし、全国各地の観光客も旅行の自粛や他人との接触を減らすなどの対策で気軽に参拝という状況ではないのかも。。私が訪れた7月上旬は待ち時間ゼロでした。とはいえ、別日に訪れた友人は「15分~20分くらい待ったよ!」と言っていたので日によるのかもしれません。
秋の拝観は完全予約制になるとのことなのでどうなるのでしょうか?この辺はなかなか読めません。
また、来年には状況も変わっているかも?なので、情報チェックは欠かせないです。
瑠璃光院さんはHPでこまめに発表もされているので、公式さんを見るのがいちばん良いです。
さいごに
今回はわたしが2020年7月(瑠璃光院 春の特別拝観)に行ってきたレポになります。
これが4回目でしたが、やはり何度行ってもめちゃくちゃ素敵でした。
よければ参考にして下さい!